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Lessonary|売れる人の判断を引き出し、組織で再現する

なぜあの人が売れるのか、説明できますか。—説明できないものは、教えようがない。

Lessonaryは、日々の日報からAIが「なぜそう判断したか」を引き出し、組織で再現できる形に残す暗黙知抽出プラットフォームです。

  • 日報+11分

    普段の日報に足すのは、対話10分と確認1分だけ

  • 本人による確認

    AIが整理した内容は、本人確認を通ったものだけが残ります

  • 失敗事例も資産化

    成功事例だけでは、避けるべき判断は分かりません

売れる理由は、本人も説明できない。

成果を出している人に「どうやっているのか」を聞くと、たいてい手順が返ってきます。訪問の頻度、提案書や商談の組み立て方、何を言ったか、フォローのタイミング……

しかし、同じようにやった人が同じ成果を出すとは限りません。差を生んでいるのは手順そのものではなく、「何を見て、どう解釈して、なぜその手順を選択したのか」という状況判断です。

状況判断の例

資料をめくるスピードが早い=内容に興味を持っていない。→まずは課題を理解させて、興味を持たせる必要がある。

そして、これは本人に自覚がありません。無意識にやっているから、能動的には出てきません。

マニュアルにも、議事録にも、社内Wikiにも、残るのは「何をしたか」だけです。 判断が残らないのは、記入欄が無いからではありません。書けないからです。

自覚されず、言語化されず、社内のどこにも残らない。

そして、その人が辞めた日に、まとめて消えます。

書かせるのではなく、引き出し、残す。

AIが、判断の背景を問い返す。

日報の内容をもとにAIが問いを返します。 答えていくうちに、本人も自覚していなかった判断が言語化されます。

AIが問いを返す

日報の内容に対してAIが質問を返し、判断の背景を引き出すLessonaryのQA画面

引き出した内容を、再現できる形に残す。

言語化された内容は、行動やLessonとして整理され、 チームで見返せるナレッジとして残せます。

行動として残す
何をしたのかを、あとから参照できる形に整理します。
Lessonにする
なぜその行動が有効だったのかを、次に使える学びにします。
似た状況と比べる
自分の判断と他メンバーの判断を見比べ、気づきの確度を高めます。

生成されるナレッジ

引き出された内容が、行動やLessonなどのナレッジ項目として整理されたLessonaryのナレッジ画面
  1. STEP 01

    日報入力

  2. STEP 02

    AIが深掘り

  3. STEP 03

    判断を構造化

  4. STEP 04

    蓄積・再利用

残せれば、再現できる。

残した判断は、読む人の立場によって別の価値に変わります。現場では真似する材料に、マネージャーには教える材料に、経営には勝ち筋を広げる材料になります。

  • 現場担当者

    真似できる

    高成果者が何を見て、どう解釈し、なぜその行動を選んだのかが分かります。自分の判断との差分も見えるため、次に変えるポイントが具体になります。

  • マネージャー

    教えられる

    結果や行動量だけではなく、判断の前提まで見えます。部下がどこで迷い、何を見落としているのかを踏まえて、指導できます。

  • 経営者

    広げられる

    個人の勝ち筋を、個人の中に閉じたままにしません。組織に共通する強みや判断の癖を見つけ、再現できる型として広げられます。

残すことは、読む側だけではなく、書いた本人にも価値が返ります。答えること自体が、自分の判断を言語化する訓練になります。

聞かれて、はじめて気づく。

2週間、継続してテスト入力にご協力いただいた方の声です。

  • 聞かれて、はじめて気づく

    30代・男性

    「なぜそうしたか」については普段聞かれることがなかったため、聞かれてみて「そういえば……」という気付きがあった。
  • 思考を整理し、言語化できる

    40代・男性

    自分が何気なくやっていた行動を深掘りされたことで、思考の整理、言語化ができた。
  • 自己分析にもつながる

    30代・女性

    普段の営業時に、いかに無意識で相手の反応をみて対応を行なっていたのかわかった。言語化されることによって自己分析にもなると感じた。
  • 判断を求められる職種こそ必要

    30代・男性

    定型業務が中心のため、深掘りをされても答えようがなかった。営業のような判断を求められる職種の方が合っていると思った。

料金

全社一斉導入ではなく、判断が成果に直結する職種や役割から始められます。

定価

月額(10ユーザー+管理者1)
50,000円
ユーザー追加(11人目以降)
5,000円

初期導入パートナー価格

月額(10ユーザー+管理者1)
30,000円
ユーザー追加(11人目以降)
3,000円

初期費用 50,000円

管理者アカウントに日報入力機能はありません。

表示価格はすべて税抜です。

2026年8月、提供を開始しました。

初期のフィードバックにご協力いただける企業様に向けた価格です。

2026年10月末までにご契約いただいた場合、2年間この価格で据え置きます。

導入の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

  2. 02

    活用イメージのご相談

  3. 03

    ご契約

  4. 04

    アカウント発行・利用開始

御社の職種や現在の日報運用を伺い、どこから始めると価値が出るかを一緒に整理します。 既存データの移行やテンプレートの作成は必要ありません。 初期設定は当社で行い、ご契約から最短3営業日でご利用いただけます。

よくあるご質問

判断が成果に直結する職種とは何ですか。

営業、CS、コンサルタント、マネージャーなど、状況を見て判断し、その判断が成果に影響する職種・役割を想定しています。定型業務が中心の職種は、対象外にすることもできます。

時間はどれくらいかかりますか。

普段の日報に加えて、AIとの対話が約10分、本人確認が約1分です。運用に合わせて頻度や対象者は調整できます。

既存の日報ツールやSFAと置き換える必要がありますか。

必ずしも置き換える必要はありません。まずは既存運用と並行して、判断の深掘りとナレッジ化の部分から始められます。

新しい書式を覚える必要はありますか。

入力項目は「業務内容」「成果」「所感・気づき」の3つだけです。普段書いている内容をそのまま入力していただけます。

成功事例以外はどうなりますか。

残せます。成功事例だけでなく、避けるべき判断や次に活かせる学びもナレッジとして整理できます。

AIが整理した内容は、そのまま登録されるのでしょうか。

記入したご本人が内容を確認し、承認したものだけが組織のナレッジとして残ります。確認は各回必須です。

入力した内容は外部に送信されますか。

AIによる対話と要約処理のため、外部のAIサービスに送信されます。通信は暗号化されています。

他社に自社のデータが見えることはありませんか。

企業ごとにデータを分離しており、他社のデータが表示されることはありません。

スマートフォンからも使えますか。

スマートフォンのブラウザからご利用いただけます。専用アプリのインストールは不要です。

解約した場合、蓄積したナレッジはどうなりますか。

生成されたナレッジは、CSVまたはJSONで書き出していただけます。

まずは、御社の「なぜ売れるのか」を見てみませんか。

資料のご請求、活用イメージや料金のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

資料請求だけでも、導入前提でなくても構いません。

一部職種からの活用イメージ、料金感、現在の日報運用への合わせ方からご相談いただけます。

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